『家族の未来を支える木の住まいづくり』 なら ののもくの家

愛知県刈谷市東境町伊賀渕28-24 株式会社 野々山木材

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緑地さんぽ

知多市『岡田の街並み』を行く

投稿日時:2022/09/12(月) 11:21

今まで有名な『○○通り』『○○街並み』とか行ったことはありますが

知多の『岡田の街並み』はそれほど有名ではないかもしれません

たまたま知多で寺院など探していたら、この通りに出会いました。

江戸時代~昭和30年頃まで知多では木綿産業が発達して、その時の産業の

建物などが残ってこの街並みになったそうです。



木綿のはた織りを体験したり紹介している工房です。この建物も古そうです。





岡田簡易郵便局・・当時は女工さん達がたくさん働きにきていて、田舎に郵便を送ったりと
忙しかったようです。


現在でも使用されている建物が多くありました。料理旅館やお食事処も。





もちろんお寺・神社もいくつかありました。


少し普段とは違ってレトロな感じがして、違う世界に来たような気がします。

帰りは岡田通りの中央に位置する『おかき屋 辰心』さんで

お土産や、お団子など休憩もできます。

おかきはとてもおすすめです(『おかき屋 辰心』さんの写真は撮り忘れてしまいました

気になる方は下記をクリックしてみてください。
http://okadamachinami.com/midokoro/event/harumatsuri/


 

多治見市『虎渓山 永保寺』へ

投稿日時:2022/08/02(火) 09:49

新緑・暑さの中 岐阜県多治見市にある『虎渓山 永保寺』へ行ってきました

【国指定名勝】永保寺庭園と書かれてあったので特に庭園を楽しみしていました。

駐車場から歩いて、途中まず着いて思ったのが緑が濃い

お天気も手伝ってか、とても緑が気持ち良かったです。上からの眺め




石組・橋・池・樹木など素晴らし造りです。秋の紅葉の頃もとてもいいと思います。   






周辺も山林に囲まれ散策すると、とても気持ち良かったです。



苔もたくさん生息して、とてもきれいです



とても緑と庭園に癒された日でした

 

三重県『寶珠山 大観音寺』へ

投稿日時:2022/06/16(木) 09:00

ルーブル彫刻美術館を出て横には隣接して『寶珠山(ほうじゅさん) 大観音寺』があります。

ルーブルと共通チケットを買うと少し割引な入館料になります。



ルーブルからでた道にはカエルさんたちがたくさんお出迎えしてくれます。
このカエルたちにも意味があって石碑が記載されていました。



大観音寺の入口は結構ポップな感じの入口で・・・
しかし入口横にはお地蔵さまが多く御線香を買ってお供えできるようになっています。


これもまたポップな猫の像たちがお迎えしてくれて「金運招き猫」(?)の
合唱しているところです。後ろには大観音様の足下駄がおかれています。



「やる気達磨」!これを御祈りするとやる気が出るのかしら・・・
ちょっと圧倒されますが


「ガン封じ白澤」!病気をやっつけてくれるのでしょう。


「四国八十八か所御砂踏霊場」もあり中で八十八か所お参りにいった疑似体験できる
所もありました。中では写真が禁止だったのですが、お賽銭5円に
交換(500円分)できるようになっています。


厄除け坂を上って一番奥には「御本尊純金大観音」が立っておられました。
圧巻ですね、前も後ろも。


大観音の後ろには天狗や河童の厄除けの滝があり、ここでも
なかなか寺院には珍しい像がたくさん山に奉納(?)されていました


大観音はもちろんすごかったのですが、「大観音の手形」はもっとすごい威圧感がありました。
この手形をみると神様のご加護がすごくありそうです(#^^#)

ここにはさらにたくさんの観音様・七福神などあり全部を
載せることができないほどの像があります。
となりのルーブル美術館同様に彫刻・像に力をいれている感じがしました。
ここで沢山お賽銭を使ってお願いしました。コロナが終息しますように

三重県『ルーブル彫刻美術館』へ

投稿日時:2022/05/12(木) 10:21

すっと行きたかった所へやっとGWに連れて行ってもらいました

三重県白山『ルーブル彫刻美術館』!

インター降りてから山・田んぼが一面にある一本道が多く続き、

まるで北海道?!のよう

こんな所に美術館なんてあるのかしらと・・・

地図上では近くに「榊原温泉口」という駅があるとのことで、

ある!ある!と信じて進んでいきました。


いきなり館前に大きな彫刻が出現して、安心しました。

GW最終日で車は数台。


館入口には有名な「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」の彫刻、さらに横に「自由の女神」が

建っていて壮大さが実感できます。中央には「モーゼ」が出迎えます。

入館料を払って入館すると


「ツタンカーメン」がすぐ正面で見つめている感じ。


その後ろに「十一面千手観音」が圧巻に前座しています。(ルーブルになぜだか)

天井にまで伸びるような勢いのある観音様はすごい迫力です。


「ナポレオンのデスマスク」「王妃ネフェルティティの胸像」など、作品の横には

本来展示されている美術館名・作者など詳細が記載されわかりやすいです。








最後はまたまた「モーゼ」が現れ、パリ・ルーブル美術館館長と彫刻美術館が姉妹館とされた

時の写真が掲示されていました。36年も前のことです。

この彫刻美術館内の展示品はパリ・ルーブル美術館の展示品を型取りして作られたそうで、

パリ・ルーブルに行った気持になります。

他の美術館の物もたくさん展示されていました。

入口の観音様、阿修羅観音以外ににも多くの日本の仏教に関する像が多く展示されて

日本とルーブルが一つ建物に入った美術館といった感じですね。


 

冬の『丈山苑』へ

投稿日時:2022/02/07(月) 13:38

冬の寒い日のお昼、久しぶりに安城市の『丈山苑』へ行ってみました。

入口のイベント欄に午後から【石川丈山の勉強会】と書かれてありました。


イベント開催で多くの人が来るなら、今の時間にお抹茶を頂こうと急ぎ入館しました。

現在は期間限定のおしるこ&お抹茶セットがあるとのことで、早速注文して縁側へ。


お昼時とあって、お客様は誰もいない静かな中、鹿威しと水の流れる音色が響きました。

イベントの準備はお隣に部屋でやっておられたので、ひと時を静かに過ごすことができました。



秋のもみじ紅葉の頃はもちろんいいですが、枯山水のお庭は冬に情緒を感じます。



もみじの枯葉が残っていて、苔の緑と対比してキレイでした。

以前に館内の写真で見た「雪の積もった丈山苑」へぜひぜひ行ってみたいものです。

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