『家族の未来を支える木の住まいづくり』 なら ののもくの家

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ZEHへの取り組み

2026年度へZEHへの取り組み・2025年度実績報告

投稿日時:2026/04/14(火) 15:33


平成29年度(2017年度)より当社にて取り組んでいるZEH普及の取り組みについて

補助金のこともあってか、窓の一部を断熱改修する方などが多かったように思えます。

新築は1棟ZEH住宅を受注頂きました。そして「子育てグリーン住宅支援事業2025」の

GX志向型住宅補助金の対象でしたので補助金を頂きました。


ZEH普及実績・2030年度目標
    2021年度  2022年度 2023年度 2024年度 2025年度   2030年度目標
新築   0%     0%    0%   0%   100%     100%
既存   0%     0%    0%   0%     0%             50%

GX ZEHシリーズ普及実績・2030年度目標
    2025年度  2030年度目標
新築   0%     0% 
既存   0%        0%

既存の住宅リフォームは2024年度に比べ減少したようでしたが

ZEH住宅の受注できたのは大変うれしいことでした。


ZEHの周知・普及に向けて

世界と比較してもまだまだ日本は断熱基準が低いです。

どんどん変化する気候に対応出来るように、毎日のくらしが快適になるため、

ZEH基準以上の断熱・省エネ・創エネを進めていきたいと思います。

そして今年も『住宅支援事業2026キャンペーン』が始まりました。

さらにZEH基準以上の新築・リフォームを

家計にやさしく行っていきたいと思います。


SIIZEHビルダー/プランナー一覧検索は下記のリンクからできます。

https://zehweb.jp/registration/builder/

「2027年問題」

投稿日時:2026/03/11(水) 14:55


2027年度からエアコンの省エネ基準が大幅に厳しくなります。

これにより「電気をたくさん使う、安価なモデル」が市場から消え、

高性能かつ高価なモデルが主流になると予想されています ( ;∀;)



エアコン本体が値上がりしても、魔法瓶のような高断熱な家なら安心

ではないでしょうか。たとえば

・小さなパワーのエアコンで家中快適に過ごせる住まい。

・最新エアコンの性能を120%引き出せる住まい。など


エアコンだけに頼るのではなく、「エアコンに頼りすぎないすまい」を

考えること。それが2027年以降の電気代値上げと本体値上げに対する

最強の防衛策になるのではないでしょうか。

2027年に基準が変わる前に、今のうちから

『燃費の良いすまい』を考えておきませんか。



今年も国の補助金「住宅省エネ2026年キャンペーン支援事業」が始まります。

1.みらいエコ住宅2026年事業 
  ・新築(GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅)

  ・既存住宅リフォーム(平成4年基準を満たさない住宅・平成11年基準を満たさない住宅)

2.先進的窓リノベ2026事業

3.給湯省エネ2026事業

詳細はまだ発表されておりませんが、『燃費の良いすまい』を考えることの

お手伝いになれば。



 

2025年度へZEHへの取り組み・2024年度実績報告

投稿日時:2025/04/02(水) 14:25

平成29年度(2017年度)より当社にて取り組んでいるZEH普及の取り組みについて

昨年はコロナも終息し、皆様に普段の生活が戻ってきたようで、

補助金によるリフォーム工事の依頼が多かったです。

新築は3棟受注頂きました。

その内、1棟はZEH基準の省エネルギー性能をもった住宅でした。

ZEH普及実績・2025年度目標

   2020年度  2021年度  2022年度  2023年度  2024年度   2025年度目標
新築   0%     0%    0%       0%        0%           50%  
既存   0%     0%    0%    0%        0%           50%


商品の値上がりはまだ続いていますが、『住宅省エネ2024年キャンペーン』の補助金による

リフォームは大変好調でした。

ZEHの周知に・普及に向けて

今年度『住宅省エネ2025年キャンペーン』が始まっています。

今年度はZEHよりも高断熱なGX志向型住宅の補助金が始まりました。

リフォームも省エネ基準ではなくZEHレベルのみになり

さらに住宅の断熱・省エネを知ってもらういい機会になると思います。





   

 

GX志向型住宅

投稿日時:2025/04/02(水) 10:51

今年度の補助金『子育てグリーン住宅支援事業』では新築住宅で

「GX志向型住宅」、「長期優良住宅」、「ZEH水準住宅」が補助金対象となっています。

この「GX志向型住宅」とはどんな住宅なんでしょうか。

【GX】とは脱炭素社会に向けて再生可能なクリーンエネルギーに転換していく取り組みです。

「GX志向型住宅」は簡単には高性能な省エネ住宅となります。

今回の『子育てグリーン住宅支援事業』補助金の「GX志向型住宅」の要件は以下のようになっております。

1.窓、躯体の高断熱化 断熱性能等級6以上・・・(屋根、壁、窓等)
2. 高効率設備の利用(一次エネルギー消費量35%以上削減)・・・(エアコン、給湯器、照明などの設備機器)
3. 再生エネルギーの活用(一次エネルギー消費量100%以上削減)・・・(太陽光、蓄電池、燃料電池などの設備)
4. 高度エネルギーマネジメント(HEMS)の導入

昨年の補助金の金額は「長期優良住宅」100万円、「ZEH住宅」80万円でしたが

今回の「GX志向型住宅」は160万円と高額の補助金となっています。

これら住宅の材料設備機器はかなりのコストがかかりますので、当たり前の補助金額とも言えます。

国は2050年カーボンニュートラル実現に向けた、住宅・建物の省エネ化を、

これら補助金によって毎年加速しているかのようです。

『子育てグリーン住宅支援事業』という名の通り、今いる子供たちの将来、これから生まれてくる子供達の為に

環境に配慮し健康的な暮らしができる未来であって欲しいですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『子育てグリーン住宅支援事業』には新築以外にもリフォームも補助金の対象になるものがあります。

1.開口部の断熱改修
2.外壁、屋根、天井または床の断熱改修
3.エコ住宅設備の設置

これら3項目の2項目以上を改修すると対象となります。

(補助金申請は5万円~)

住宅省エネ2025キャンペーン








 

2025年度へZEHへの取り組み・2023年度実績報告

投稿日時:2024/04/08(月) 11:56

平成29年度(2017年度)より当社にて取り組んでいるZEH普及の取り組みについて

令和5年5月より新型コロナ感染症が5類感染症に移行され

皆様の行動が徐々に普段通りに戻ってきました。

そのせいか皆様から修繕改修部分の依頼が多かったです。

ZEH住宅はありませんが新築も2棟受注を頂きました。

ZEH普及実績

2020年度  2021年度  2022年度  2023年度
 0%     0%     0%     0%

2024年度ZEH普及目標・・・50%(注文住宅)

為替による商品の値上がりは続いていますが、

『住宅省エネ2023キャンペーン』の補助金によるリフォームは好調でした。

特に「先進的窓リノベ事業」は補助金額が高く、限度額も高かったので

多くの人に住宅の断熱性を知って頂けました。


ZEHの周知・普及に向けて

今年度も『住宅省エネ2024キャンペーン』が始まりました。

昨年度のようにまずは補助金に興味をもっていただき、

同時に住宅の断熱・省エネを説明し、知ってもらうことが出来ればと思います。

令和6年4月現時点でいろいろと問い合わせを頂いています。

大変嬉しいかぎりです。





 

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